2011年06月29日
filemakerで製作された既存システムの改良について
filemakerは比較的容易にシステムを構築できるので、
社員の方が内部用のシステムを構築することは非常に多いのですが、
製作した社員の方が退職された、
または規模が大きくなりすぎて手に負えない、
という相談は数多く寄せられます。
また、新たな機能を追加したい。
あるいは、不便な箇所があるので変更したい。
集計が遅いのを何とかしたい。
というご相談も多いものです。
システム屋としては、
当時の製作者がいないのであれば、新規で作り直しましょう
と、ご提案するのが一番楽なのですが、
お客様からすれば、
コストや、現場の方の新システムへの対応労力などを考えると
新規開発ではなく、改良でなんとかならないだろうか
というのが本音であると思います。
弊社は、なるべくその気持ちにお応えしたいという考えており、
既存システムがfilemakerであれば、解析して、可能であれば
随時改良しながら、理想的なシステムへとリフォームさせていただきます。
ぜひ、ご相談ください。
2009年03月09日
弊社で制作するシステムの例
よく実装される機能をご紹介します。
もちろん、ここに掲載されていない機能も多いのですが、
一般的にどんなことが出来るのかがイメージできれば幸いです。
販売管理に一般的に実装する機能
・案件(プロジェクト)管理
-案件一覧
-案件検索
-案件管理
-見積一覧
-受注一覧
-発注一覧
-請求一覧
-入金一覧
-支払一覧
・見積作成管理
-見積一覧
-見積作成
-見積概要
-大項目
-小項目
-見積印刷(PDF)
-見積メール添付送信
-見積複製
-別案件に見積書を移動
-受注処理
・受注管理
-受注一覧
-納品請求処理
-受注残一覧
-発注処理
-粗利益計算
・発注管理
-発注一覧
-発注書印刷
-受入検収処理
-発注残一覧
・請求管理
-請求書一欄
-月別に出力、顧客単位で小計
-請求検索
-個別請求書印刷
-月締め請求書印刷
・入金処理
-入金予定一覧
-入金処理
-未入金一覧
・顧客管理
-顧客別受注実績一覧
-顧客別売掛台帳
-支払条件管理
・外注・仕入先管理
-取引先別発注実績一覧
-取引先別買掛台帳
オプションで作成することが多い機能
・与信管理
・ダイレクトメール支援機能
・入金データCSV取り込み
・支払データCSV出力
・引合(問合せ)管理
・商品マスタ
・商品カテゴリ別販売傾向分析
・顧客別販売傾向分析
・社内部署マスタ
・社員マスタ
・部署別・社員別販売成績分析
・社内原価管理
・TODOリスト
・その他、ご要望に応じて独自の機能を実装しています。
弊社にシステム開発のご依頼、ご相談をご希望される場合は、
こちらまでご連絡ください。
2006年08月28日
業務システム開発の流れ
皆さんの業務に合わせたシステムをオーダーメイドで製作いたします。 市販のシステムなどでは対応できない業務の効率化を望むお客様は是非ご連絡ください。 なお、システム開発に関する弊社の考え方はこちらをご参照ください オーダーメイドの流れは以下のようになっています。
1.ヒアリング
お問合せいただければ、弊社の担当者が御社にお伺いいたします。
お客様の要望、悩み、行っている業務の流れをじっくりお聞きします。
2.推敲

どのようなシステムにするか、運用はどうするのかなどを、ぴかいち(有)内でじっくり検討します。
3.ご提案

システムの全体像、日程、概算金額をご提示します。
4.仕様策定のご発注

ご提案内容にご納得いただければ、仕様策定作業のご発注をいただきます。
5.仕様策定



可能な範囲で実際にシステムを使用する現場を見学させていただき、各業務のご担当者に詳細なヒアリングをしながら、開発するシステムの仕様を決めていきます
6.仕様確定

システム全体の仕様を最終決定します。最終見積金額、納期を確定します。
内容にご納得いただければ、開発のご発注をいただきます
7.開発開始

確定された仕様に基づき開発を開始します。
8.β版納品
主流な流れがテストできるシステムを納品します。大きな実装間違いがないかどうかのチェックをします
9.納品
完成版を納品します。確定仕様と相違がなければ納品となります。
10.導入

いよいよ運用開始です。必要に応じて社員のみなさんに研修も行います。
11.運用
初めて使うシステムです。戸惑うこともあるかと思いますが、サポート契約もご用意していますのでご安心を。

安定稼動したころに、お客様と居酒屋で一杯なんてことも結構あります。
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2006年06月15日
はじめに
弊社のサイトにおいでいただきありがとうございます。
この機会をきっかけに、お客さまのビジネスの発展、業務改善の実現、コストの削減および情報セキュリティレベルの向上などに、業務システムの開発を通じて少しでも貢献できたら幸いです。
弊社では業務システムの開発において二つのことを心がけています。
「お客さまの『ご希望』を『カタチ』にしていくのがシステム開発会社のあり方である」
一般的には依頼する側にも専門知識なければ、うまくいかないとも言われております。
たしかにこの業界ではよく言われることですし、多々そのような事例もあります。
これはオーダーメイドによるシステム開発という商売がまだ未成熟なために言われていることです。
他の業界のオーダーメイド、たとえば靴やスーツのオーダーメイドなどでは、お客さまが素人でも、よいものが仕上がってくるものです。
弊社はたとえデーターベースについて全くの素人のお客様でも、その方が頭に描いているシステムを実現することが、本当のシステム開発だと考えています。
専門的な考え方など不要です。ご要望を「お客様の言葉」でお伝えください。
「開発システムの完成納品は、ゴールではなくスタートラインである」 システムの完成がゴールではありません。
お客様はそこからシステムの運用を開始するわけですからなにもかも完成後にスタートするのです。
開発会社はスムーズなスタートをサポートすべきですし、運用後の改良要望に応え、本当に使いやすい、役に立つシステムとなって初めて、仕事が終わると考えています 。 手間と時間は掛かりますが、ぼんやりとお客様のアタマにあった要望をカタチにし、苦労して構築したシステムが運用され、改良を重ねて完成度があがり、お客様に本当に喜んでいただけるようになることは、 私どもにとっても最高の喜びあり、その瞬間を目指して日々業務をしております。

