2006年09月14日

ファイルメーカーでつくる見積書作成システム その2 

前回の記事で説明した、
A1.表題+明細
A2.表題+大項目小計+大項目ごとの明細

上記4つの見積書の形態について、
少し具体例をあげてみたいと思います。

まず、「A1.表題+明細」はもっとも一般的な見積書で、皆さんはたくさん目にしていると思います。
もっともシンプルな見積書です。
こんな感じですね。

見積a1-1.JPG

テーブル構造的にも 見積概要テーブルと見積内訳テーブルの二つで構成です。


次の「A2.表題+大項目小計+大項目ごとの明細」は、工事関係の見積書に多いパターンです。


見積書a1-2-1-1.JPG 


見積a1-2-1-2.JPG


こんな感じや、


見積a1-2-2-1.JPG



見積a1-2-2-2.JPG


見積a1-2-2-3.JPG


見積a1-2-2-4.JPG


と、いう感じの見積書がA2のパターンにあたります。

テーブルの構造としては、見積概要テーブル、見積内訳テーブル、見積内訳明細テーブルのような3層構造になります。

posted by riki at 12:40| 開発事例 | 更新情報をチェックする