きまりきった検索であれば、ボタンで実行できたほうがよいのですが、そうもいかない場合もあり、また、せっかく溜まったデータを有効活用するには、検索の自由度は高いほうがよいのです。
しかし、フリーに検索条件を設定し、意のままのデータを抽出するには、ファイルメーカーの検索機能について、理解してもらう必要があります。
今日もさるユーザーさんからお問い合わせをいたたぎました。
5.5の時と8だと検索結果がちがうのだけど、どうやって検索すればいいの?
例えば、日本といれて検索すると、5.5の時は日本から始まるものが抽出されたのに、8では、新日本とかも検索されてしまう。
というお問い合わせでした。
こんな時、以外と?役に立ってくれるのが、ファイルメーカーに付属のユーザーズマニュアルです。
分かり易い文章で、例とともに検索条件の指定方法による違いが説明されてますし、and検索やor検索などの説明もなされています。
マニュアル自体はPDFとしてファイルメーカーのプログラムフォルダに保存されていますので、正規ユーザーであれば、皆さんお持ちです。
システムの導入時など、一度この部分をご説明しておくと、あとあとの問い合わせなど少なくてすみそうです。
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