前回の記事で説明した、 A1.表題+明細 A2.表題+大項目小計+大項目ごとの明細 A3.月額料表記 A4.単価表記 上記4つの見積書の形態について、
少し具体例をあげてみたいと思います。
まず、「A1.表題+明細」はもっとも一般的な見積書で、皆さんはたくさん目にしていると思います。
もっともシンプルな見積書です。
こんな感じですね。
テーブル構造的にも 見積概要テーブルと見積内訳テーブルの二つで構成です。
次の「A2.表題+大項目小計+大項目ごとの明細」は、工事関係の見積書に多いパターンです。
こんな感じや、
と、いう感じの見積書がA2のパターンにあたります。
テーブルの構造としては、見積概要テーブル、見積内訳テーブル、見積内訳明細テーブルのような3層構造になります。



