2008年11月06日

ファイルメーカーのセキュリティレベルを上げてみよう(1)

ファイルメーカー(FileMaker)もSSLが採用されて、ネットワークを越えての運用が行えるようになりましたが、やはり、セキュリティのレベルは少しでも上げておきたいところです。

アカウントとパスワードの認証だけですと、クラックツールを使って総当りすれば、破られます。

なので、セキュリティをあげる方策をあれこれと立てるわけですが、簡単に出来る方法を今後いくつかご紹介します。

もっとも簡単な方法は、アカウント名を「日本語」にする事です。
正確には2バイト文字にするということです。

簡単ですが効果は絶大。
日本語にするだけで、かなりセキュリティは向上します。

というのも、1バイト文字、つまり、アルファベットと数字、記号の組み合わせに比べて

2バイト文字は、平仮名、カタカナ、漢字、全角のアルファベット、数字、記号と、組み合わせる事の出来る文字の母数が格段に多いのです。
2バイトで5文字以上とかになると、組み合わせの数が、ちょっと普通では使わない数字の桁になります。

普通に出回っているツールでは簡単に破る事は出来ないでしょうね。

もちろん、対策は他にも必要ですし、監視も必要ですが、手軽にセキュリティレベルを上げる方法としてご紹介しました。

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posted by riki at 15:58| 開発者日記 | 更新情報をチェックする
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